行った先々で見たこと、聞いたこと、感じたことを徒然なるままに…

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♪さよならの向う側 [2006年10月31日(火)]
歌手:山口百恵
作詞:阿木燿子
作曲:宇崎竜童

♪ 何億光年 輝く星にも 寿命があると
♪ 教えてくれたのは あなたでした
♪ 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命
♪ 知らせてくれたのも あなたでした
♪ last song for you,last song for you
♪ 約束なしの お別れです
♪ last song for you,last song for you
♪ 今度はいつと言えません
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Posted at 18:54 | news | この記事のURL | Clip!!
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桂浜では… [2006年10月30日(月)]
img20061030.jpg

 仕事で動いている間はなかなか観光している暇はないのだが、それでも早めに手を空けることが出来たので桂浜に寄った。
 で、見上げると有名な坂本龍馬像が…。

sa270225.jpg

 下から見ていても面白くないので、隣にある展望所から龍馬殿の横顔を激写。で、どこを観てるの?
 観光案内のアナウンスによると、皇居の方角なんだそうな。
 ふ〜ん、そうなの〜。
Posted at 11:29 | 見聞 | この記事のURL | Clip!!
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四国だ! 高知だ! 龍馬だ! [2006年10月26日(木)]
 なんのことはない、ただの出張です。
なんだか所用で松江を離れている間に、色々なネタを各タイミングを失ってしまいました。忙しいから後にしよう。なんて考えているうちにネガにカビが生えてしまいました。
と言うことで、明日未明から高知県に出張します。
だからなんだって感じですね。暫くブログもアップしてないし。一応、まだ生きているよと言うことでご理解下さい。(^_^.) アハッ
Posted at 15:25 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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ブログのあれこれ [2006年10月21日(土)]
 ここ最近、ブログトップに思いつくままに思い出した歌詞を抜粋しているのだが、たまにその歌詞にコメントしたいから関連したブログを書いて欲しいと行ってくれる貴重な方が居られる。
 私としては、その時々の最新記事にコメントする形で適当に語って頂ければこれ幸いなのだが、いかがなものか?

 で、著作権の問題があって歌謡曲などは詩を完全公開することが憚られるので、部分掲載させて頂くことにする。今回は有名な秋桜℃рェ大学の受験勉強(全くしていないが)に追われていた頃だったと思う。あの頃は結婚したって親と縁が切れる訳じゃなし、実家に顔を出せばいいじゃないかと真面目に思っていた。
 でも今、自分が結婚してみると妻は遠く離れた県外から親兄弟と離れて嫁入りしてくれた。やすやす実家に帰られる距離ではないのだ。
 改めてこの詩を読んでいると、あの頃とは全く違う感性を身につけた自分が居ることに思い当たった。

 さて、右上には新参のNHK時計。面白いでしょ?ん?面白くない?一応受信料は払っているので…。
Posted at 23:48 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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平和の行方 [2006年10月18日(水)]
 テレビや新聞を見ていると、家族の精神的安定を保っている家庭が少なくなってきていることは誰の目にも一目瞭然となってきた。
 そして、次代を担う若者を育てるべき機関がその役割を忘れ…、いや放棄しようとしているかに思える。
 大きいところに目を向けると、国家間の希薄な結びつきによって形成された国連の崩壊が近いのではないかと感じさせられる。
 それぞれの利権がらみでもつれた糸は、さらに強く絡まり合ってしまい、よほど気の長い方が現われてゆっくりゆっくりとほどいて貰わねば世界が終わるのではないか?
 決して大げさな話ではないと思うのだが。
Posted at 00:48 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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久々の余暇 [2006年10月14日(土)]
 昨夕、同僚が突然「食事に行こう」と誘ってきた。正直なところ、ここのところ諸々の案件に振り回されて没頭していたため「早く帰ってノンビリしたい」という気持ちの方が勝っていた。が、同僚とはいえわざわざ遠方から出張して来た同僚なので無碍に断わる訳にも行かず、仕方なしに&tき合うことにした。
 個人的に外食を好まない私は、よほどのことがない限り妻が作ってくれるおむすびがいつも鞄の隅に入っているので、それですませてしまうことが多い。まともにノンビリと食事をしている暇が無いからだ。だから、地元と言えどもどこに案内して良いのやらパニックになりつつ、結局たまに行く小料理屋をチョイス。 豆腐(大豆)専門の料理屋で、動物性タンパクの苦手な人やアレルギーのある方にはうってつけなお店だった。
 そう「だった」過去形である。なんとその店に暫く行かない間に、なぜかしゃぶしゃぶが??? とりあえず豚肉しか置いてないとのことだったが、これでは看板に偽りありではないか?
 とかなんとか文句を言いつつ、しゃぶしゃぶを楽しんだ後に残った出汁で雑炊を作ってもらい、解散したのは深夜。お酒をしこたま吸収して帰ったのだが、久々に色々な話に花が咲いてリフレッシュできたひとときであった。
 今にして思えば、このひと月、目まぐるしく動き回っていた私を労うために出張してきてくれたようにしか思えない。たいして必要のある出張ではなさそうだったからだ。大いに感謝。。。
Posted at 11:38 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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有言不実行 [2006年09月27日(水)]
 不言実行・不言不実行・有言実行・有言不実行の四つのうち、あなたならどの様にありたいと思いますか?と、尋ねると不言実行と有言実行を選ぶ方が相当数居られる。
 また、世の中には「自分の言ったことには責任を持て」などともっともらしく説教をする輩がいる。言いたいことはよく分かるのだが、これが衰退の道を歩み始めた組織となると話は別だ。
 「何か良い案は無いかね?」などと上司から問われると、仮に良い案があったとしても失敗を恐れて言い出すことの出来ない諸氏が結構多いようだ。だからこそ、言い出したからとて責任を取る必要なし。やるだけのことをやって上手くいかないのなら仕方のないこと。
 出されたそれぞれの案を採用するのは全て最終決定者の責任である。
 とは言うものの、やはり言い出しっぺに責任転嫁する悪癖は依然として蔓延している。これからの日本を、いや世界を換えていくのは有言不実行の実行にかかっているのではないか?
Posted at 22:47 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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芋掘りの憂鬱 [2006年09月24日(日)]
 異業種交流というほどでもないのだが、今春、老若男女そろって農園の一角を借りてサツマイモ畑を作った。子供達に農作物が収穫されるまでの流れと生き物はこまめな世話が必要なことを教えるための活動であった。
 ところが、近所の養蜂家の巣箱が目と鼻の先にあることを知らないままに開墾してしまい、大変な騒ぎになったのだ。
 サツマイモの場合、他のものと比べて手のかからない農作物なのだそうだが時折草を刈っておかないと畠の場所が分からなくなるのだ。で、先日雨が降ったり止んだりの合間に草刈りをしようと男性スタッフが農園に向かってくれた。
 しばらくしてから、彼らから入れ替わりに電話が入り「大変なことになりました。うわぁ〜っ」ガチャ。まるで火曜サスペンス状態。
 実は、養蜂農家の蜂が雨模様のために巣箱に戻ったままだったのだ。草刈り機の音にビックリして数千とも数万とも思える蜂の大群が真っ黒になって農園上空に飛び上がり、襲いかかってきたのだそうだ。
 幸いにしてミツバチであったことと、一人あたり3〜5カ所刺されて痛い想いをしただけで済んだのだが、このときに子供達を一緒につれて行っていたとしたら、逃げることは叶わなかったろう。
 養蜂農家からはお詫びがあったのだが、こればっかりは農家も蜂も悪者ではない。後で知ったことだが、蜂は晴れた時には蜜を求めて出払っているが雨模様の時には巣箱にいるらしいということと、蜂にも巣箱から離れる際に飛び歩くための道が決まっていて、その空路上に障害物を置いたりすると一丸になって撃退するらしい。
 草刈りをしているスタッフが知らぬまま空路に立ちふさがってしまったようだ。また、この時期は女王蜂が生まれる時で蜂も敏感になっているとのことで、せっかくの芋掘りを今後どのようにすればいいのか悩みの種である。
 天気の良い蜂の出払っている間に少数の男性スタッフで全て掘り起こした方が良いのかも知れない。子供達になんて言おうか…。
 とりあえず、大事に至らなかったことを感謝するばかりである。
Posted at 23:00 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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大ミス [2006年09月18日(月)]
 仕事でミスをしてしまった。身内のことではあるが私を信頼してサポートしてくれているスタッフから不信感を抱かれる事となってしまった。身から出た錆ではあるが困った。 綿密な打ち合わせの下に進めていた案件を、突発的な出来事があったため独断で覆してしまったのだ。たった一言事前に連絡をすればそれで済む話だったのだが、悔やんでも悔やみきれない。
 信頼というのは、築き上げるのに大変な努力を要するが、傷つくのは一瞬だ。細かいことを言えば仕方が無いのひと言で片付けることは出来るが、しばし反省の日を送ろう。
Posted at 23:22 | 見聞 | この記事のURL | Clip!!
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就職活動シーズン [2006年09月16日(土)]
客「こんにちは」私「いらっしゃい」笑顔いっぱい
客「こんにちは」私「はい、どうも」笑顔つづく
客「こんにちは」私「はい」笑顔消える
客「僕のこと、覚えてますか?」私「えっ…」困惑
客「イェ〜イ」ウインクつき。わたし「ぁあ〜、元気っ!!]
客「はい、お陰様で。いよいよ卒業で、明日は就職試験なんです」
私「へぇ〜、もうそんなになったんだ。懐かしいねぇ」驚きで声を失う。

 8年前に、「明日も来るね」と言って帰った日に母親と大げんかして以来、他県で元気にしていた青年が突然の来訪。とてもはつらつとヒーローのように現われた。リクルートフェイスではない、本当に清々しい青年の笑顔だった。
Posted at 17:30 | 雑談 | この記事のURL | Clip!!
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